長距離おでかけ(後)
  前回の続き。

 居間にしかエアコンがなく、それ以外の部屋では寒いので、居間で父親と一緒に寝ることにした夜、僕は起き上がり、父親に対する恨みを晴らすべく、おもむろにテーブルの上に置いてあった灰皿を手に取り…。

 ということはありませんでした。

 朝に起きて朝ごはんをいただいて寝て、お昼に起きてお昼ごはんをいただいて寝て、という凄まじくだらけて過ごしていました。そして晩ごはん時になって起きて、晩ごはんは外に食べに行く話だったのですが、まーどうせ田舎だし、お出かけ前のシャワーとかコンタクトとかいらないだろ、なんて思って髪は適当でメガネをかけて出かけたのですが、これに後悔。

 父と祖父と僕で3人車に乗って着いた先は、可愛くもないフグの絵が描いてある扉のお店。中に入っていくと、お店の人が何名様ですか?と聞いてきたのでそこで3n…

 祖父「6人」

 とりあえず6人とかそんな事一言も聞いてなかった件について。

 もうその時点ですでにやっちゃった感がにじみ出る顔をして座って待っていたわけですが、そこで残りの3人が来店。叔父と叔母とその娘でした。ああやっちゃった。

 親戚なので本来そこまで気を遣うこともないのですが、元々面識がほとんどなく、何より娘さんが(中略)だったので、見せられない面を前面に押し出すのにも抵抗があったので、目立たないようにもそもそとごはんを食べていると、それが逆に気を遣わせてしまったのかどうか知りませんが、何回が話がこちらに振られました。

 『mei-sy君ほんと久しぶりだねえ』
 「ええ、そうですねー、もう10年以上になりますしね」
 『あんまり変わってないねー』
 「あははは、そうですかー?」
 『よく笑って可愛いねー、両手で顔を潰したくなるね』
 「(潰す…?)いやいや、家じゃ生意気にしてますから」

 こんな感じで。

 10年来で変わってないって一体どういう事なのか、ものすごく疑問なのですが、もしかして触れては(自分にとって)いけないことなのではないかと思うと聞くに聞けませんでした。顔を潰すのは現状じゃ手がベタつくというかネトつくのでやめておいた方がいいですよという具体的なオーラを出して無事回避。

 そんな流れで何とか食事も終了し、無事に帰路へつきました。そして帰ってからやっぱりお風呂に入って睡眠。いつもこんなに寝れないのですが、何故かこちらにきて異常に寝ることが可能で何とも不思議。

 そしてその翌日の最終日も、朝に準備だけして、帰る直前まで睡眠を取り、新幹線に乗った後は睡眠を取り、車内でお昼ごはんをいただいてまた睡眠。お尻が痛くなってきた頃にやっと戻ってくることができました。

 とりあえず体重測るのがコワイ。
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by mei-sy | 2006-04-26 04:25
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