PEPSI NEX
 一見普通に見えない、現実が見えていない元少年、mei-sy。 彼はいつもと同じように机に飲み物を置き、ゲームをして遊んでいた。 しかし彼にこの後とんでもない災難が降りかかるなどとは、この時誰も予想できなかっただろう。

 (ゴトッ)

 彼がコントローラーを落としてしまった。 イスに座ったまま拾おうとした瞬間、ここで悲劇は起こってしまったのだ!

 なんと彼はコントローラーを拾う際に机に置いてあった「PEPSI NEX(1.5L)」を肩にひっかけてしまったのだ! 彼はその状況をいち早く察知し、その人工的な甘みのする飲み物を華麗にキャッチし、ここで悲劇は収まるはずだったのだが、なんと「PEPSI NEX」は暴走をはじめ、ふたの隙間から中身の液体が大噴射しているではないか。 水しぶきではない、ペプしぶきである。 驚きだ。

 机の上のPCに襲い掛かる「PEPSI NEX」、この状況はあまりにも危険である、そう察知した彼はとっさに抱えるように服と手でそのペプしぶきを抑え、PCは九死に一生を得たのである。

 その後、ずぶぬれになり、水…いや、ペプシもしたたるイイ男?となった彼は元気な姿を見せ、こう証言している。

 「いやほんとびっくりしました。 ふた閉めてる上に途中でキャッチしたのに何であんな目に遭うのよ。 PEPSI NEXは明らかに危険な飲み物だから、これを見た皆も注意してね。 ていうかこれダイエットペプシツイストと味同じだから。」

 彼はこう言った後、苦笑いしながら我々の前から去っていった。
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# by mei-sy | 2006-04-04 23:10
近況
 しばらくご無沙汰しておりました。 日記を書かなくなってる期間がFF12の発売日少し前からという、実にそれっぽい理由もありますが、決してそれのせいではないです。 いやそれのせいも少しはありますが。

 引きこもりのくせに最近やたら外出してるのでぐったりしてる時間が多いです。 ていうかやたらと外出してたらすでに引きこもりじゃないのではないかとも思いますが。

 28日、前の携帯(無料通話が豪快に残っててまだ勿体無くて解約してない)をずっと放置してて、電池切れで電源が落ちてたので、久しぶりに充電をしてメールをチェックしてみるとそこには学校の先生からのメールが。


 「06/03/15 19:33 明日か明後日に学校へ来れますか?」

 Oh...


 急いで返信をすると、話があるので明日学校にこれるか?という話。 別に都合のいい日にずらしてもいいと言われましたが、これ以上遅れるのも失礼なので29日に学校へ向かうことに。

 29日、30分ぐらい校内を彷徨いやっと見つけたその先生、そのお話とやらは10分ほどで終わり、電話で終わる内容だったねと言われました。 話が深刻なことを想定してその後のお友達との待ち合わせをずらして90分ほど取っておいたのですがこれでは80分も暇になってしまう。 家に帰って待ち合わせ時間まで時間を潰してご飯を食べにいきました。

 そんなわけで本人の意思とは関係なしに引きこもりから脱出しつつあります。 それに加え4月からはとても他の方には言えないような用事により地獄のような生活が待ち受けていそうです。 こわいたすけて…あっ(遺言)

 とりあえずこれ以上忙しくなる前にFF12クリアしようかと思います。
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# by mei-sy | 2006-03-31 13:36
痛かった
 夕暮れ時、ある重い扉を開き建物の中に入る。 鈍い光が照らす玄関、その先には老婆が怪しげな笑みを浮かべ、こちらを見て、不気味な声で「いらっしゃい」と小さくつぶやいた。

 恐怖を感じた私は、すぐにこの場を逃げ出そうと決めた。が、しかしそう思った時にはもう遅かった。 振り向いた瞬間に扉はしまり、逃げ道を失った。 逃げ道を失った私は先に進むしかなかった。

 「さあ…こっち」そう言って老婆は私を建物の奥へと誘う。 その先には一つのイスがあった。 そのイスはある動物を彷彿とさせるような、そんな独特の空気を持ったイスだった。

 老婆はそのイスに私を座らせ、ニタリと笑ったかと思うと突然私の腕や足を掴み、人とは思えぬような力で握りつぶす。 私は悲鳴をあげた。 とても耐えられるような痛みではなかった。

 何としてでも逃げるべきだった。 老婆は私の苦しむ顔を見てニタリニタリと楽しそうにしているだけであった。 時間にして20分ほどであっただろうか?だがその時間はあまりにも長く、数時間ほどにも思えた。

 老婆は満足そうな顔をしたあと、私を解放した。





 そんなわけでちょっと母親のお店(カイロプラクティック?)ができたみたいなので行ってきました。 老婆とか言ってるの見られたら10分後に僕は無残な肉片となりその辺りに異臭を放ちながら転がってそうです。

 女性専用のお店らしいですが、まあ息子ですし、少しやってもらったのですがほんと痛いです。偉そうなイスに座らされ「ちょっいたたた待っ待っ待って待ってぎゃぁぁぁぁぁあ」という感じで。

 悲鳴と涙目は逃れられません。

 偉そうなイス
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# by mei-sy | 2006-03-24 05:23
長男が
 最近ウザイです。 兄の知り合いのオカマさんの声(裏声)をわざわざMP3録音してきて携帯で再生できるようにし、着信音に設定して笑い転げて嬉しそうにしてる姿を見ると、さすがにちょっと重症なんだろうなとは思いますが、彼にかけてやる情けなどありません。

 昨日はこんな会話を交わしました。


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「メッセンジャーで狂った掛時計さん(兄ネーム)っていう人がたまに話しかけてくるのがとってもウザイんだけど」

『え、でもその人たまにしか話しかけてこないじゃん!』

「それがそのたまに話しかけてくる時の話題がものすごくどうでもよくってさ」

『短いんだから別によくね?』

「いや…『ちゃわんむしまろって知ってる?』とか言われてもすげえどうでもいいし知らないし、そういう話題ふられても困るんだよね」

『すまん(笑)』

「そうそう、最近その狂った掛時計さんに、ちょっと1回着信鳴らしてみて、とか言われてさ、かけてみたらその人の携帯からオカマの肉声が流れてきてすっごい不快だったんだよね」

『(爆笑中)』

「しかも今度はその人、僕の携帯の番号をメモリに登録しはじめたんだよ、番号知られるのイヤだったんだけど、非通知でかけるのもどうかとは思って普通にかけたんだよね。そしたら予想通りというか何というか。で、メモリに登録されちゃったからその人からCメールとか送られてくるようになってね」

『悪い悪い(笑)』

「大した用事もないのならメール送らないでくださいって返したはずなんだけど、以降もどうでもいいメールが届くんだよね、もう着信拒否にしてやろうかと思うよ」

『あれ、でも重要なメールじゃね?(笑)』

「オカマさんの名前が文章に1つでも入ってる場合は、すでにその時点でどうでもいいメールだし削除対象なんだけどね、っていうかこの時点でもらったメールの5件中5件がすべて削除対象なんだけどね、1つ読み上げてみようか、えーと…オカマが例のボイス未録音のまま○○(地名)で延々と女と長電話しているので、いつまでも東京に戻れません!…とか書いてあるの、もう東京に戻ってくんなって思ったよ」

『冷たいなあ(笑) よしじゃあそろそろ帰るわ、お疲れ様』

「お疲れ様」

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 ちょっとスッキリした。


参考リンク ちゃわんむしまろ
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# by mei-sy | 2006-03-12 07:25
抽象的
c0041838_22293041.jpg

 ニンジンはカロチン!って感じの味がする。

 牛乳はカルシウム!って感じの味がする。

 ダイエットペプシは人工的!って感じの味がする。

 そういうのと同じで、


 ポーションは青色一号!って感じの味がする。

 飲んだら回復するどころか、

 ダメージをくらった僕はアンデット。

 きっと、

 フェニックスの尾で即死してしまうだろう。


 とかポーション飲みながら考えてました。ちょっとというかだいぶ病んでる感が否めないのですが、やっぱりポーションでは治りません。どうしたらいいでしょうか。
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# by mei-sy | 2006-03-09 22:29


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